確認コードを入力する
認証を行い、ログインする手順を記載します。
(1)~(3)の中から、ご自身が設定した方法で認証を行ってください。
認証方法を変更する場合は、(4)をご参照ください。
(1)メール認証の場合
1.メールアドレスとパスワードによる認証が完了すると、登録したメールアドレス宛に確認コードが送信されます。
2.確認コード(6桁の数字)を入力し、「続ける」ボタンをタップします。
※LGWAN(行政機関向けネットワーク)で接続している場合、使用できる認証方法はメール認証のみです。画面下部の「スマートフォンで認証する」は表示されません。
3.共通申請サービスへのログインが完了し、共通申請サービスの画面が表示されます。
※ログインを行うと「【eMAFF】ログイン通知」メールが届きます。
メールの画面詳細は「認証方法を設定する」の(4)手順3をご参照ください。
(2)SMS認証の場合
1.メールアドレスとパスワードによる認証が完了すると、スマートフォンにSMSが送信されます。
2.スマートフォンに届いたSMSに記載されているコード(6桁の数字)を入力し、「続ける」ボタンをタップします。
※SMSが届かない、又は削除してしまったなどの理由でコードが確認できない場合は、「再送信」をタップしてください。
※短時間のうちに再送信を繰り返すと、送信数の上限に達してしまうことがあります。この場合、数分から1時間程度の時間を空け、再度「再送信」をタップしてください。又は、(4)の【SMS認証から一時的にメール認証に変更する】を参照し、一時的にメール認証を行ってください。
3.共通申請サービスへのログインが完了し、共通申請サービスの画面が表示されます。
※ログインを行うと「【eMAFF】ログイン通知」メールが届きます。
メールの画面詳細は「認証方法を設定する」の(4)手順3をご参照ください。
(3)スマートフォンによる所有物又は生体認証
この認証はスマートフォンで生体認証の設定を行っている場合のみ選択可能な認証方式です。
なお、スマートフォンの生体認証結果を利用するもので、共通申請サービスには生体情報は登録されません。
1.メールアドレスとパスワードによる認証後に、「別の方法で認証する」をタップします。
2.「顔、指紋またはPINを使う」をタップします。
3.「続ける」ボタンをタップします。
4.画面の指示に従い、生体認証を行います。
※スマートフォンの設定によって、画面の表示が異なります。
※生体認証をやり直す場合は「はい」ボタンをタップします。
5.共通申請サービスへのログインが完了し、共通申請サービスの画面が表示されます。
※ログインを行うと「【eMAFF】ログイン通知」メールが届きます。
メールの画面詳細は「認証方法を設定する」の(4)手順3をご参照ください。
(4)認証方法を変更する場合
ログイン時の認証方法を変更する手順を記載します。以下の中から、変更したい認証方法を選択してください。
※LGWAN(行政機関向けネットワーク)で接続している場合、使用できる認証方法はメール認証のみです。
①今後の認証方法を変更する
②一時的に別の方法で認証する
①今後の認証方法を変更する
今回のみではなく、次回以降のログインも、ここで変更した認証方法となります。
認証がうまくいかない場合など、今回のみ別の方法で認証する方法は、「②一時的に別の方法で認証する」をご参照ください。
1. 「コードの入力」画面で「スマートフォンで認証する」をタップします。
以降の手順は「認証方法を設定する」の(2)手順1をご参照ください。
1.「コードの入力」画面で「SMS認証の登録を解除する」をタップします。
2.登録メールアドレスに、「【eMAFF ID】SMS認証の登録解除の要求」というメールが届きます。
メール本文の指示に従い、SMS認証の解除依頼メールを送信してください。
※メールの送信先は共通申請サービスのコールセンターです。
3.設定が解除されると、自動的にメール認証に設定されます。
さらに変更する場合は、【メール認証からその他の認証方法に変更する】をご参照ください。
今回のみ別の方法で認証する手順を記載します。認証がうまくいかない場合などにご利用ください。
1. 「コードの入力」画面で「別の方法で認証する」をタップします。
2. 「コードをメールで送信する」をタップします。
以降の手順は「(1)メール認証の場合」をご参照ください。
※SMS認証を設定している場合はMAFFアプリ認証は利用できません。
次回以降のログインは、ここで変更した認証方法となります。
1.画面右上の「▼」ボタンをクリックし、表示された一覧から「eMAFF IDマイページ」をタップします。
2.「eMAFF IDマイページ」画面が表示されます。
「二要素認証の設定」ボタンをタップします。
※LGWANから利用する場合は二要素認証方法がメール認証のみのため、二要素認証方法の設定が不要です。
そのため「二要素認証の設定」は表示されません。
※旧eMAFF IDでログインした場合は、以下のログイン画面が表示されます。該当するログイン方法をタップし、ログインを行ってください。
3.現在設定中の認証方法が表示されます。
「二要素認証方法を変更する」ボタンをタップします。
4.以下のメッセージが表示されます。
認証方法を変更する場合は、「はい」ボタンをタップします。
5.設定済みの二要素認証が要求されますので、対応する手順で認証を行ってください。
※以下の画像は、メール認証を設定していた場合のものです。
6.「二要素認証方法の選択」画面が表示されます。設定したい認証方法をタップします。
※MAFFアプリを認証方法に設定する場合は、PCにて操作してください。
7.「二要素認証の設定完了」画面が表示されます。
「ホームへ戻る」ボタンをタップすると、「eMAFF IDマイページ」画面に戻ります。